Cresthome staff blogクレストスタッフブログ

「楽しい家づくり」を応援するクレストホームの
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しかも為になる情報をお届けします。

  • 冨田 美和
ブログ
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こんにちは。
企画を担当しています、砂川です。
 
先日、神戸市北区にあるお施主様のお宅に訪問させて頂きました。
このエリアに住む方々はみなさん、 DIY」がとってもお上手!
インテリアに合わせて、 オリジナルの家具を自分で作る。
それぞれの個性、センスが光り、素敵な暮らしをされていました。

 

まずは1軒目

 

「お料理が楽しくなるキッチン DIY

M様邸のキッチンは背面に棚を作り、そこに調味料やコーヒーメーカーなど、日常よく使うものを上手に飾っています。調味料のボトルや雑貨、一つ一つこだわりがあり、奥様のセンスを感じます。

カフェのような雰囲気でとても居心地の良い空間でした!




2軒目

「家族の思い出を飾るDIY

O様邸はご家族のお写真やお子様の製作物を、ボードを張り、フォトフレーム·雑貨と共に上手に飾っています。お子様の誕生成長の過程を感じられる、愛情たっぷりなDIY です。子供の製作物、溜まるいっぽうでいつもどこに飾っていいか困っている方が多いのでは

参考にしてみてくださいね。

 



私達工務店スタッフは、新築の真っさらな状態でお引き渡ししてしまうのでお施主様がどのような暮らし方をされているのか、知る機会があまりなかったのですが、

今回訪問させて頂き、住まう方によってこんなにも楽しく、味わい深く変化していく事に大変感動しました

 

これからお家を考えている方で、DIYに興味のある方!クレストホームはそんな趣味の方にピッタリなお家です!

このようにお施主様の実際の住まいや、ご意見を聞く事も出来ますよ!

是非お問い合わせくださいね!



2019/10/28

こんにちは!アシスタントスタッフ藤澤です!
10月と言えば、「ハロウィン」がありますね。



私が子どもの頃は、あまりなじみがありませんでしたが、最近では大人も子どもも仮装してお祭りや女子会・パーティーなどを楽しんだりするイベントみたいになっていますね!
我が子も「ハロウィン=仮装する」という認識になっており、「トリックオアトリート!」という言葉もすぐに出ます。
この時期になると、帰ってくるなり好きな服に着替えてその状態で遊んだり宿題したり、もはやハロウィンでもなんでもない状態になります





また、ハロウィンの飾り付けをされるお家も多く見られます。
雑貨屋さんに買いに行かなくても、100均やホームセンターなどいろんなお店で気軽に購入できます。
私も先日ニトリへ行った際、玄関の飾り棚に飾ってみよう思い、購入しました。



お家を建てる際に、ちょっとした飾り棚やニッチ等があると季節のインテリアを楽しむ事ができます。
個人的な意見ですが、私のオススメは「小さめニッチ」がいいと思います。
大きすぎると、小さい小物を1つ2つ飾ったところでバランスがあまりよくありません。
大きいインテリア用品は価格も上がりますし、収納にも困ります。
小物をたくさん置くと、めんどくさがりな私的には、お掃除が大変になるのは困りものです。
また、風水を気にされる方は運気が下がるものは置きたくないですよね。
あくまで、私の個人的な意見なので、参考程度で聞き流してくださいね。
お客様をお迎えしたり、お家の第一印象を与える玄関は、清潔でオシャレにしておきたいですね。
   

  

香りを楽しんだり、グリーンを置いてみたり、自分好みにアレンジして楽しみたいですね。
お家を建てる際や、リフォームされる際にお部屋の間取りだけでなく、玄関にもインテリアを楽しむ工夫を取り入れてみるのもいいですね。
クレストホームの過去の実例の玄関インテリアも是非参考にしてみて下さいね。

2019/10/17

本当に厳しい暑さが続いた夏でしたね。
10月に入っても30度を超える日が続きましたが、ようやく朝夕、秋めいてまいりました。
と言うか、寒いくらいです。



そうこうしているうちに、大きな台風が続いて、
今回は特に関東地方を直撃し、甚大な被害をもたらしています。
ここ関西においても去年の災害を思い起こしつつ、決して他人事ではありませんね。
一日も早い復興を願うばかりです。
 
皆様は、その後お元気にお過ごしでしょうか?
 
さて神戸三宮の表玄関に長年座しておりました「そごう」百貨店が、今月から「神戸阪急」と屋号を替えての営業となり、阪急電車通勤の私としては嬉しさ反面、いささかの寂しさを感じております。
 
『そごうは1830(天保元)年、十合伊兵衛が大阪市で古着屋「大和屋」を開業したのが始まり。1877(明治10)年に十合呉服店へ改称し、1899(同32)年に神戸に支店を開設した。1933(昭和8)年に三宮に進出し、現在のそごう神戸店を開いた』
2019/9/29神戸新聞より
 
この記事を読んで「そごう」と言う屋号は、創業者(古着屋伊兵衛)の苗字(十合)だったと知りました。聞き慣れない苗字ですが、親しんでしまうとどっしりと根を下ろすものです。
 
そうして120年を経た今。幾多の試練を潜り抜けながらも、とうとう長い歴史に幕を下ろすことになったわけです。
 


さあ、過去から未来へ。
愛すべき神戸の街の顔とも言える新生百貨店が、今後、国際都市神戸として、内外の観光客の皆様に愛されるお店になることを願います。
 
このお話の最後にこじつけではありますが、神戸の工務店として20余年、これまで弊社で建築して下さった沢山のお施主様に、益々愛される会社になれますよう、社員一丸となって一生懸命頑張って参ります。
事務部 山崎
2019/10/11

朝晩涼しくなり、過ごしやすい季節ですね!
先日、加古郡稲美町で地鎮祭が行われました。
地鎮祭は、建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。



お天気が心配されましたが、施主様の行いもよく、曇りでちょうどいい天候に恵まれました。
稲美町は自然たっぷりで、子育て環境にはバッチリな場所だなと思いました。最近では、お洒落なカフェやパン屋さんもできて、稲美に住む人を「いなみすと」と呼ぶそうです。それぐらい誇りを持って住んでいる人が多いのでしょうか?ちなみにウチの社長は「いなみすと」です!(笑)
奥様は、家庭菜園に励みたいと意気込みも語ってくれました。





近くには六軒屋池という池があって、オニバスの写真を撮りに来る方も多いそうです。私は知りませんでしたが、オニバスは蓮の葉で、平たい葉っぱですが、ボコボコと凹凸がある、割と珍しい蓮の様です。行楽にいい季節です。機会があったら、稲美ツアーを組んで、巡ってみてはいかがでしょうか。  記 川合 19.10.6
こんにちは、営業の山田です。
当社は、自然素材の注文住宅だけでなく、リフォーム・リノベーション、戸建賃貸などの土地活用といろいろな事業に携わっています。そして、いま取り組もうとしているのが、相続に関わる相談窓口として、特に、不動産相続に関わる悩みをワンストップで解決するコンサルティング事業です。
いま空き家が増えていますが、実は、この空き家問題は相続とは切っても切れない関係にあります。なぜなら、核家族化が進み兄弟2人や一人っ子の方も多いと思いますが、例えば、ご夫婦がお互い一人っ子で、どちらのご両親も持ち家を持っているケースです。相続が発生し、どちらかの家を相続して住み続けても、確実に片方は空き家になりますよね。その不動産が価値のあるものであればいいのですが、地方にあって買い手も借り手もいなかったり、都会にあっても、狭小な密集住宅地では、道路に接していない不動産などは建て替えもできないなど、相続を受けるものにとっては、資産ではなく「死産」であるケースも多々あります。その結果、どうしようもなくなってしまい空き家になるケースが多いようです。



現在、神戸市が主催する空き家に関する相談窓口の「すまいるネット」で、支援事業者として、垂水区を中心に空き家対策の提案をさせていただいています。2か月に一度のペースで相談を受けるのですが、解決が難しい案件が多く、なかなかご希望に添える提案ができないケースも多くあります。旧市街地の密集住宅地では、道路の幅が2mを切るような通路にしか接していなく、合法的に建物を建てることができなかったり、建替えるにしても道路に接していないため実際工事ができないケースもあります。改修して貸家とするなど一時しのぎはできますが、最終的には官民協力して再開発などで、解決するしか方法はないように思います、簡単ではありませんが。


さて、春から相続勉強会をスタートしていますが、今秋から第2弾として、1027日(日)10:0012:00に、コミュセン舞多聞(舞多聞西6丁目1―3)で、相続勉強会(総合編)をバージョンアップして開催します。相続・贈与の基本から、今回はこの空き家問題についてお話したいと思います。先着10組様限定ですのでお早めにお申し込みください。お待ちしております。

リフォーム住宅完成まで、あとわずか!
今回リフォーム工事中のY様邸。
子育てが終わり、夫婦2人だけの生活になり、長年住み慣れた我が家をリフォームすることに。
どうせ変えるなら、間取りの変化だけでなく、お家の性能向上のリフォームもすることになりました。
カビの防止や断熱性能を上げるため、壁内部に断熱材を吹き付け、クレストホームがオススメする、「遮熱材」を入れました


▲断熱材の吹き付け


▲遮熱材工事

断熱材はみなさんご存知の方が多いと思われますが、「遮熱材」はあまり聞きなれない方が多いと思います。
我社が使用している「遮熱材」ですが、アルミ純度99%のアルミシートにより、家内部に採用することにより、暑さの原因と言われる「輻射熱」を97%遮断します
それにより、家の中へ侵入してくる熱量を36〜47%もカットできます。
夏は木漏れ日の涼しさを。冬は熱を逃さず家中ムラの少ない心地の良い空間に。
10月19日・20日は完成見学会を開催します!
見学会に来られた際はぜひ、「空気感の違い」をご体感下さい。

代表取締役社長 太田黑

少し前になりましたが、先日クレストホームで建てた家の床に「蜜蠟ワックス」を塗ってきました。
クレストホームの床材は国産の無垢材を使用しているため、木の温もりや心地よい肌触りが魅力的に感じますが、お手入れが難しいと考える方も多いと思います。
そこで、入居前に「蜜蠟ワックス」を塗って頂くことをおすすめしております。
「蜜蠟ワックス」とは、ハチの巣と植物性油などでできている「天然のワックス」です。
なので、体にも優しく、何度塗りなおしても健康的で安心です。



蜜蠟ワックスをフローリングに塗っておくと、木の保護になり汚れや日焼け等の予防になります。
塗り方はとても簡単です。
!注意!すでに何らかの塗装をしている床や、建材メーカー等で販売されている床材は適しませんのでご注意下さい。
①汚れやキズなどがある場合は紙ヤスリなどで取り除く。(今回は新築のためそのままでOK)
②スプーン等で蜜蠟かき混ぜ、液状になった蜜蠟をスポンジにつけます。
③スポンジにつけた蜜蠟を薄くのばしながら塗っていきます。
④一通り塗り終えたら、しっかり乾くまで放置し完成です。



一生懸命みんなで黙々と作業した結果、1,2時間で完了しました。
入居前の大仕事ですが、これをやるだけで自然素材の無垢床の魅力がグンとアップします。
新築完成時や、年に一度大掃除の時等に、無垢床のメンテナンスするとお家も長持ちしますね。
自然素材の物はお手入れが大変かもしれませんが、こうやって丁寧にメンテナンスしてあげると、お家にも愛着が湧きますね。

代表取締役社長 太田黑
はじめまして、工事部の岡田と申します。
今回、初めてブログの投稿させていただきます。
担当していたお客様の注文住宅が完成いたしました。
内装や外装などにキズなどが無いか、入念にチェックし万全の状態でお引渡しをいたします。
引渡までは、緊張の連続です。
今回のお客様は、無垢材の床にアイアン階段を合わせたり、キッチンもセラミックトップを採用するなど、自然素材と最新部材をうまく融合させたとても素敵なセンスの方です。





この仕事を始めてから気が付いたのですが、築年数の古い家をリフォーム/リノベーションをすると、必ずと言っていいほど、古い建材からは嫌な匂いがします。



これは湿気によるカビが主原因ですが、最新の新築でも工法によっては、湿気を閉じ込めてしまうものもあり、家づくりは本当に難しいとつくづく実感します。
弊社の工法では、断熱・二重通気、また壁紙は透湿性クロスのため、家全体で呼吸することにより、シックハウス対策は万全です。



これからは、ZEH(ゼッチ)による家づくりが主になってきますので、次回の機会にはZEHに関するお話しをわかりやすくお話ししたいと思います。
こんにちは!アシスタントスタッフ藤澤です!
だいぶん暑さがましになり、朝夕と涼しい風が気持ちよくなってきましたね。
季節の中で秋が大好きで、秋が来ると高校生の頃よく、友達と夕方頃から自転車で放浪していたのを思い出します。
その頃はよく恋の悩みや相談などの話をしながらできない逆上がりの練習して、最終的にプリクラをとる。今思えばしょうもないことなのですが、今でもすごく楽しかった思い出の一つです。
今でも秋になると散歩したりしたくなります。子どもができてからは、ドライブに出かけて少し夜更かしを楽しんだりするのも大好きです。
さて、そんなことはさておき・・・・・(笑)
先日クレストホームで行われた「タイル工作教室」ご参加いただきました小学生のお子様方ありがとうございました!!



みなさんとっても素敵な作品に仕上がり、自分の物だけでなく、家族にプレゼントするのに、たくさん作っていました!
中でも長い夏休み、大変だったお母さんの為に鍋敷きやコースターをプレゼントされるお子様が多くいらっしゃいました。
もくもくと作業されるお子様たち、プレゼントされるの相手の方を考えながら、スタッフに相談されるお子様たち。





みなさん個性あふれる作品が出来上がり、満足されたご様子でした。
夏休みの最後に、お友だちと作るタイル工作。そんな夏の思い出作りができました。

昔のお家では、お風呂やキッチンに使われていたタイル。今ではお家づくりのアクセントに使われる方が多く、
カラフルで形も大きさもいろんなものがあり、クレストホームのお施主様のお家にも「自分のお気に入りの場所にタイルを使用したい」というご要望もたくさんございます。
でも、昔のお家に比べるとタイルを使用されているお家が減り、タイル自体を知らないお子様も多くいらっしゃいました。
タイル自体にこういった工作教室に参加しないと、なかなか触れる機会がないので、そういったお子様たちにとっても貴重な体験になったのでは?と思います。
クレストホームで、タイルを取り入れたお家もございますので、新築やリフォームをお考えの際にご興味がございましたら、是非ご相談くださいね!



▲こだわりのタイルアートでキッチンを自分だけのお気に入り空間へ。


皆さまご無沙汰しております。
事務部の山崎です。

早いもので垂水区舞多聞に移転してから2年近く経ちました。
以前の事務所の頃、すぐ近くに弊社で建築して下さったお宅が数件ありましたが、そのうちの一件のお宅の娘さんが結婚・独立されており、今回新築か分譲マンションのご購入を考えて足を運んで下さいました。

これまでもお子さんの成長と共に、親子二世代で其々ご建築下さるお宅がありましたが、ご自分が成長された家の住み心地が良かったからこそのご来訪、と思えば嬉しさもひとおしです。

ご来社下さった娘さんに、ご両親の事をお聞きして、懐かしく思いました。
こちらのご両親は目がご不自由で、特にお母さまは盲導犬を連れて行動しておられました。
盲導犬と言えばラブラドールレトリーバーです。


(写真はイメージです)

名前は「ノーリャ」。その名の由来をお尋ねすると、ヨーロッパの某国(スウェーデンかも?)のお姫様の名前だとか。そのきれいな響きは今でも記憶に残っています。
そのワンちゃんも亡くなって、二代目は「ガブリエル」。こちらは言わずもがな聖書に出てくる天使の名前です。それも数年前の事ですが、今も元気に盲導の仕事をこなしているとお聞きして、心があったかくなりました。
思い起こすと「ノーリャ」は私が近づくと、さすってほしいと言わんばかりに寝そべってお腹を見せました。
飼い主にはそうした姿は見せないそうです。盲導犬としての役目が優先されるからなのでしょう。他人の私にはフランクな本来の姿を見せてくれていたのです。
何て可愛いのでしょう!
反面、盲導犬として訓練されているプライドを思い、彼女の日々のお勤めに敬意を表すばかりでした。
こうして「ノーリャ」の思い出を運んで下さった娘さんご家族が、また弊社の建築で快適に住まって下さることを心より願います。
それでは酷暑が続く毎日ですが、皆様お元気にお過ごし下さい。

 




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